【マンガで見る植毛体験談】痛いけど成功したわww究極の魔改造

金に糸目をつけなければ、
最強の奥義である自毛植毛。
そのリアルな体験談
とくとご照覧あれ。

基本スペック

23歳。典型的な「若はげ」で、
生え際が著しく後退。
当然に、モテない
オデコを隠そうとすると、
どうしても不自然な髪型になる。

陰で さんざんディスられ、もはや、
前髪が終焉を迎えている事を悟り、
ついに、自毛植毛を決意する。

予約を取るため電話

1度その気になると、人間
どうしても今日植毛してほしくなる。
意気込んで、直ちにクリニックに電話する。

やる気になっている時に限って、
必ずある事だが、
お前のタイミングではやってくれない。
今すぐ植毛をして、
女の子にモテたいというのに、
すぐにはやってくれない
メンドくせーけど、まずは、
カウンセリングを受けなくてはならない。
いうなれば、予約の予約を
入れているような段階である。
「若はげ」になるようなヤツは
みんな短気であり、待つのが苦手である。
出鼻をくじかれた「若はげ」の機嫌は
みるみる悪くなり、ムキになる。

やる気になっている時に限って、
必ずある事だが、
しばらく満席www
お前がやりたい時だけ、
見事に混んでいる。
電話では態度のデカい「若はげ」は、
夜叉のような顔でキレる。

このタイミングの悪さに、自分の人生を呪う。
やむを得ず、ずいぶん先の
植毛カウンセリングを予約する。

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カウンセリング

当日、植毛のカウンセリングに行くと、
担当の医師は、得てして、フサフサである。
助手の看護婦(女の子)も、フサフサである。

もちろん、フサフサなヤツに
若はげの気持ちは 分かるはずもない。
とりあえず、帽子を被ったままだと
カウンセリングができないため、
帽子を脱ぐように促される。

あまりにも「若はげしてる」と、
女の子の看護婦の前
医師に爆笑されてしまうが、
植毛をするためには、
この羞恥プレイは耐えなければならない。
また、「若はげ」M字のヤツらは、
オデコを隠すために、
一生懸命 前髪で隠蔽工作をしているが、
カウンセリングの名の下に、
容赦なく、前髪をめくられる

新しい生え際の候補地
マジックで線を引かれる。


心躍る体験談

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費用の説明を受ける

「若はげ」の進行具合をチェックされた後は
いよいよ費用の話をされる。
クリニックにもよるが、たいがい、
基本料金が設定されており、
植毛すると決めた時点で、(無条件で)
40万円は確定する。
その上に、本数によった金額が
課金されていく。
若はげ特有のM字を補修するためには、
最低でも80万円前後は
必要となる。

さらにオデコを1センチ下げようものなら
あっという間に100万円を超える。
つまり、「若はげ」の頭には、
軽自動車が乗っかっているのと
同じである。

「若はげ」は、他のみんなと比べて、
何かと お金がかかる
何たる不公平

植毛の原理は単純で、
後頭部の髪を、
毛根ごとM字部分に移植する。

カウンセリングが終わると、
なぜか気が大きくなり、
もう植毛が完了したような気持ちになる。
男を取り戻したような精悍な顔つきになる。
こんなことなら、もっと早く
植毛していれば良かった
と、
いい意味で後悔する。
そして、帰りの電車の中では、すでに
自分がフサフサになった姿の
妄想が始まっている。

勇気を出して、
1年前に植毛やっていれば
今頃 彼女がいたのにな~ などと、
反省に終始する。

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そしていよいよ、
運命の「植毛手術」の日を迎える。