【悲惨】20代の若はげ M字はげ 病院に行くとこうなる

20代の若者が、
薄毛になってしまう事が、まれにある。
この場合、青春時代の大半は
確実に消滅する事となる。
まず、同級生と比べた場合に、
明らかに
見た目がおかしく
なってしまう。

リア充の同級生たちと比べて、
10歳以上は 老けて見える。
同級生(現在23歳)の中で、
すでに薄毛になっている者は
およそいない
いわゆる「若はげ」という症状である。
若はげの場合、十中八九、
オデコがM字にえぐれてくるため、
はなし相手ガン見されてしまう。
よって、若はげになると、統計上、
どうしても
彼女ができない
焦り始めた「若はげ」が 次にする事は、
「完全に隠す」という
所作である。

若はげは おでこを隠したがる

 

「若はげ」たちが、
広すぎるオデコを隠す方法は
昔からワンパターンであり、彼らは、
前髪を伸ばしさえすれば
絶対に薄毛は
バレないと思って
いらっしゃる。
だから、たいてい、
下記のような作品となる。

本人は、何とかごまかせている
真剣に思っているが、
言うまでもなく、
周囲にはバレている
さらに、女の子から、
容赦のないダメ出しを受ける。

女の子からダメ出しを喰らうと
顔を真っ赤にして
激しく動揺するものの、
しっかりと反省をし、
翌日には新しい作品を仕上げてくる。

こうなるから、統計上、どうしても
彼女ができない
\(^o^)/オワタ

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若はげを隠してもバレている

「通常あるべき物」が無いというだけで、
1度しかない青春時代は、
完全に消滅することになる。
だから、若はげになった若者たちは、
ワラをもつかむ思いで、最終手段、
病院へ駆け込む。
10年以上前に、芸能人のCMによって、
病院での治療
一気に有名になったからである。

同級生や知り合いに会わないよう、
最大級の警戒をしながら、
病院の皮膚科で待たされる
いきなり病院へ駆け込むものだから、
新規扱いで、ものすごく待たされる。

この時、通常ならしなくてもよい事
しなくてはならない自分に対して、
ものすごく腹が立つ。
なんで
 俺だけ! 
ものすごく哀れだが、実際には、
病気でもなんでもないコイツのせいで、
本当の病気の人が
余計に待たされる事のほうが
不憫(ふびん)である。
1時間ほど待たされ、やっと
自分の番になる。

問診開始

先生: 本日は、どうされました?若はげ: 真剣に悩んでいるんです!
先生: はいはい。薄毛、若はげね。
プロ〇シア出しておくね。
問診終了
わずか40秒

1時間も待たされたのに、
問診は1分足らずで終わり、
保険の効かない高額な薬を処方される。
(若はげは病気とは認められない

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病院に行っても相手にされない

「若はげ」と「医者」のやり取りを
要約すると、下記のようになる。

今でこそ誰でも知っている事だが、
薄毛はAGAと呼ばれる。
AGAにも症状によって
いくつか種類があるというのに、
多くの医者は、全て
ひとくくりにしてしまう。
AGAの種類によって、
対処が変わってくるというのに、
多くの医者は、全ての患者に
プロ〇シア(成分フィナスタリド)を
処方してしまう。
フィナスタリドが効かないタイプの
AGA患者に対しても、
フィナスタリドを処方してしまう。
なぜ、こんなにも 医者に
AGAの知識が無い
のかと言うと、


はい 納得
病気以外の事では、
ぼくたち一般人の方が詳しい場合もある。

AGA治療は時間との戦い!
AGAになると、
一度抜け落ちた前髪は
2度と生えて
こないのだから!

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「若はげ」「M字はげ」が
処方されたフィナスタリドを
服用した場合、こうなる。
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