【哀れ】若はげがお泊りデートした結果 風呂場でも帽子脱げない

「20代若はげ」でも、
常に帽子を被って隠していれば
彼女が出来る場合がある。
(イケメンに限る)
4~5回目のデートあたりから、
いよいよお泊りする機会が出てくる。

通常なら待ち遠しいほどの
特別イベントであるが、
「若はげ」の場合、
彼女に薄毛がバレる可能性が高まるため、
単なる苦行となる。

ホテルに到着

ホテルにチェックイン後、
館内で くつろぐために、
まずは浴衣に着替えるものの、
浴衣に着替えても、
帽子をかぶり続ける

あまりにも不自然なため、
当然に悪目立ちし、
皆さんの視線を集めることになる。

どんなに、白い目で見られようとも、
帽子を脱ぐわけにはいかない。

彼女と2人で風呂

お泊りデートの前菜として、
貸切の家族風呂がある。
彼女と2人きりで、
ホテルの温泉に入れるのだ。
通常なら、心躍る場面であるが、
「若はげ」の場合、困難が待っている。

裸に帽子という、滑稽な姿に、
思わず、彼女からクレームが入る。

直接 疑われると、禿しく動揺し、
言葉に詰まったり、どもる。
どんなに疑われようとも、
帽子を脱ぐわけにはいかない。

彼女も お泊りデートは楽しみにしており、
湯船では、彼女の方から
積極的にイチャついてくる。
しかし、高温多湿の風呂場で
帽子をかぶり続けている彼氏
すでにのぼせており、
たいへん危険な状態である。

彼女も お泊りデートは楽しみにしており、
やすやすと湯船からは出させてくれない。

ほぼ熱中症と同じ症状になり、
一刻も早く帽子を取り、
クールダウンしなくては
命にかかわってくる。
それでも、帽子を脱ぐわけにはいかない。
一日中帽子をかぶっているため、
大量の皮脂と、汗が融合し、
帽子を脱ぐと、ギガくさい。

なお一層、帽子を脱ぐ事ができない。

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彼女と愛の儀式

お泊りデートのメインイベントは、
言うまでもなく、愛の儀式である。
彼氏のテンションはMAXである。
このためだけに彼氏は、日ごろ
必死に彼女に優しくしてきたのだから。
ところが、

まさかの制止w
女の子は雰囲気を非常に重視するため、
裸に帽子などという
滑稽な姿をさらされると、
心と体の準備が出来ないのだ。
つまり、この日は できない。

儀式を失敗してしまうと、
彼氏は禿しく落ち込む。

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彼女と同じベッドで寝る

儀式の結果にかかわらず、
当然、彼女と同じベッドで寝るわけだが、
彼女と かなり接近しているため、
寝るときですら、帽子を脱げない。
さらに、彼女よりも先に寝てしまうと、
寝顔を見られるついでに、
帽子をめくられる恐れがあるため、
彼女よりも後に寝なくてはならない
つまり、夜更かしをせざるをえない。
そして、同じ理由で、朝は彼女よりも
早く起きなくてはならない
昔から、
どんな大剣豪でも
 寝込みだけは
    守れない
言われているように、
「若はげ」も その例外ではない。
1度 寝てしまうと
帽子へのガードは、どうしても甘くなる。
朝、彼女の方が
早く起きた場合、終わる

こうなるのを防ぐために、
絶対に彼女よりも早く起きる必要がある。
彼女が寝てる間に、くさい頭を洗い、
「ハゲかも」疑惑を払拭するためにも、
ここらで1度、髪型をセットする。

ホテルの中は、日光が入らないため、
セットが完璧であれば
薄毛がバレる可能性は少ない。

「自分は薄毛ではない」アピールとして、
他人の薄毛をバカにする発言が飛び出す。

こういった他人の悪口は、
お前の評価を落とすことになるので注意。

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ホテルの外へ出ると 屋内よりも明るいため、
セットが完璧だったとしても
前髪のスキマが透けて見える。
そのため、外では帽子をかぶる必要がある。
ただし、この時点では すでに
彼女の疑惑は確かなものとなっており、
「こんなヤツと一緒に歩けるか」
思われている。そして、容赦なく
デート中止を宣告される。

2日目開始早々、
「帰ろっか」と、あえなく解散となる。

ここで、なぜ彼女が
帰ったのかをインタビューしてみよう。

Q:薄毛には気づいていた?

彼女:気づいていました。

Q:いつから気づいていた?

彼女:ぶっちゃけ、初めて会った時から
気づいていました(笑)

Q:次のデートはある?

彼女:もう会う事は無いですね。

Q:彼氏がハゲていたから?

彼女:いや、
ハゲなんかはどうでもよくて
隠すのに執着している姿が
ものすごくダサかった。

Q:堂々としていれば良い?

彼女:はい。ヘタに隠すから
余計に哀れに見える。
つーか、とっくに薄毛が
皆にバレていることに気づけ。

このように、彼女からして見れば、
神経質に薄毛を隠している姿が
非常にカッコ悪かったという。
しかし、肝心の彼氏はと言うと、
ただ単に髪の毛が薄いから
フラれたと思い込んでいる。

「若はげ」の人は 決して信じてくれないが、
髪が無いからモテないのではなく、
神経質な執着心がモテないのである。

でも 若はげ達は
この真実に気づく事はなく、
日々、滑稽な髪型を疲労している。
\(^o^)/オワタ