【悲報】若はげM字はフィナスタリドを無効化する

まだ若いのに、みるみる
オデコが広く、M字になっていく、
いわゆる「若はげ」。
若はげM字がフィナスタリドを服用すると
例外なく、下記のようになる。

一年間で、7000円×12ヶ月=84000円
効果なし
「若はげ」「M字」は、やはり
通常の人よりも、金を失う。
短気な性格が多い「若はげ」は、
遅滞無く、病院へクレームを入れる。

「若はげ」は短気な者が多く、
普段は草食系男子なのだが、
怒ったときの行動力だけは凄まじい。
効かないフィナスタリドを処方した病院へ
乗り込んじゃう「若はげ」がいる。

なんと、フィナスタリドが
効くAGAタイプと、
全く効かないAGAタイプがあるのだ。

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AGA(薄毛)は
2種類に分類される

若くして薄毛になる、いわゆる「若はげ」。
「若はげ」は、AGAタイプ1である。

AGAタイプ1の最大の特徴は、
オデコから薄毛になる事である。
初期はM字に進行し、
末期になると、
生え際から頭頂部までが全滅する
そして、特筆すべきは、
プロ〇シア(フィナスタリド)や
リ〇ップ(ミノキシジル)といった、
育毛の鉄板とされる成分が
一切 効かない
恐るべし、若はげ。

そして、反対に、
プロ〇シア(フィナスタリド)と、
リ〇ップ(ミノキシジル)といった、
育毛の鉄板とされる成分が
よく効くとされるのが、
AGAタイプ2である。

頭頂部(つむじ)から薄毛になる、
いわゆる「カッパ」という症状であり、
年相応
頭頂部の髪の毛が減少する。
併せて、全体の毛量も年相応に減少する。
したがって、前髪は残るが、
頭頂部(つむじ)が「カッパ」化する。
こういうカッパは、
AGAタイプ2であり、
育毛を継続さえすれば、
発毛が容易である。

AGAタイプ2の症状は、
正式には壮年性脱毛症という。
リ〇ップの箱に記載さている、
効能の欄には、明らかに、
対象は壮年性脱毛症となっている。

要約すると、育毛製品には、
「カッパに効きます」と記載されているが、
「若はげに効きます」とは
一切 記載されていない。

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フィナスタリドやミノキは
カッパのために作られている

だから、若はげ(AGAタイプ1)が
フィナスタリド・ミノキシジルを
摂取するのは、お門違いであり、
「効かないから」とクレームをつけるなど、
言語道断である。
余談ではあるが、こういった
「若はげ」によるクレームの事を
風評被害といい、営業妨害に該当する。
しかしながら、どんなに効かなくても、
1度でも育毛製品に手を出すと
強迫性障害により、
辞められなくなる若はげが多い。

実際には、もともと
全く効いていないんだから、
服用を辞めても、なんら変化ない。
それでも、服用中止にしたことによって、
大切な髪の毛が 急に
抜けるかもしれないという
恐怖(思いこみ)
により、
買い続けることを辞められない
効きもしない薬を
永久に買ってくれるのだから、
当然、医者は大儲かりである。

AGAの正しい知識の習得は
時間との戦い!
AGAになると、
一度抜け落ちた前髪は
2度と生えて
こないのだから!

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AGAタイプ1「若はげ」は、
治療が非常に困難であり、
一番カッコつけたい時期
薄毛になることから、
精神面に重篤なダメージを負う。
あまつさえ(それだけではなく)、
日常生活において、
様々なデメリットが発生する。
全俺が涙する、
若はげのデメリットはこちら。