【マンガで見る】はげ あるある

はげ あるある
町並みを眺めていると、
薄毛の人だけ、明らかに
行動が違う事がわかる。

風速は毎日チェック

普段、若はげがバレないよう
薄くなった前髪を隠蔽しているため、
には人一倍敏感である。
そのため、一年中365日、
スマホで風の強さをチェックしている。

「あるある」な事だが、
薄毛であるお前が外出するときだけ
風速が高いことが多々ある。
この風速予報が
気に入らず(信じたくなく)、
他のサイトの天気予報
3つほど確認する。
(セカンドオピニオン)
社会人たちが、通勤前に
経済ニュースや時事問題を
チェックしている間、
「若はげ」たちは、ひたすら
風速をチェック
している。
この外出前の風速チェックは
もはや職業病である。

風が吹くのを予知できる

その集大成として、外出中において、
強風が吹く3秒前には
「まもなく強風が吹くぞ」
精度の高い予知ができる。

若はげにとって、
向かい風は致命傷となるため、
風が吹いた時は いちいち足を止め、
風向きと同じ方角を向かなくてはならない。
向かい風が直撃してしまうと
オデコを隠している前髪
一瞬で崩壊するからだ。
実際には、風向きは秒単位で変わるため、
それにあわせて「若はげ」も 秒単位で
顔の向きを変えなくてはならない


必死wwww

このUの字を描くような動きは、
ボクシング技術のウィービングに近い。
ボクサーが相手のパンチをかわす技術で、
「若はげ」もウィービングによって、
風を かわしているのだ。
風の日に、街中でウィービングしながら
歩いているヤツがいたら、
そいつは「若はげ」である可能性が高い。

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前を向けない

前を向くと前髪のセットが消滅するため、
皆と同じ方向を向けない。
当然、「集団でいる楽しさ」を
共有することはできなくなる。

とにかく前を向けない

どんなにカッコつけていても、
向かい風が吹くと、
前を向くことすらできなくなる。

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「若はげ」は 足元にも注意

1度「若はげ」になると、人生において
他の人々よりも
様々な注意を払う必要が出てくる。
一つの例として、繁華街の地面にある
地下鉄の排気口がある。

この排気口からは、下からの強風が発生する。
(アッパーカット)

また、大都会のビル街など、
構造が複雑な場所においては
風の方向が極めて不安定である。
若はげにとって、
このような街区での不安定な強風
全方位空間波状攻撃となる。

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髪を直す場所を探している

風で乱れた前髪を、
街中で直すと やや目立つため、
公衆トイレやスーパーのトイレへ逃げ込み、
一心不乱に前髪を直す。しかし、

一度 ハードスプレー等で
ガチガチに固めた髪は、
シャンプーで洗い流さない限り、
元には戻らない。